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線量6段階区分と放射線被曝リスク

線量6段階区分と放射線被曝リスクRadiation Protection Information Center

表 線量6段階区分と放射線被曝リスク
高田 純 放射線防護医療第1号 p32 2005.

線量レベル リスク 線量(シーベルト)
A 致死 4以上
B 急性放射線放射線障害
後障害
1以上
C 胎児影響
後障害
10分の1以上
D やや安全
医療検診
100分の1以下
E 安全 1000分の1以下
F 各災害の影響が無視できる 100000分の1以下 顕著な残留核汚染が存在しない

医療対応

  • A:専門病院での処置が必要
  • B:一般病院での観察、必要に応じて専門病院での処置
  • C:妊婦の場合は専門病院と相談
    その他の人は医療対応不要
  • D-F:医療対応不要

0.01-0.1シーベルトはD+